韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を観ました♪どんな人生を歩んでいようとも青春時代を共にした友情は永遠♪相手を思いやる気持ちの暖かさが伝わってくる感動作でした♪

韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を観ました♪

※ネタバレあり※

余命いくばくかの状況に陥った昔の友人グループのリーダー・チュナ(チン・ヒギョン)の願いでナミ(ユ・ホジョン)は青春時代を共に過ごした仲間達を探すことになります。学生時代の仲間達がリーダー・チュナの死に直面してそれぞれの人生のひきこもごも、友情の深さ・暖かさを改めて確認する青春ドラマ&ヒューマンドラマです。

整形で美貌を備えお金持ちの男性と結婚生活を送っていたり、学生時代とは考えられないような方向に人生が進んでいたりと元気で幼い学生時代から大人へと移り変わって成長し各々が歩いている人生や悩みが描かれています。

学生時代のグループ「サニー」のリーダーだったチュナは人生の幕引き後までめんどう見のよい姉ご肌でした。学生時代のチュナに扮したカン・ソラはエネルギッシュで暖かみがあり魅力的でした。

学生時代のナミ(シム・ウンギョン)はとてもコミカルです。

大人になったナミ達が学生時代を思い出すかのように子供グループと戦うシーンは微笑ましくユーモラスでした。

ミン・ヒョリンが演じた一貫してクールなスジがラストシーンに現れた時には生きていてよかった!と思わずホッと胸をなでおろしました。

ところどころで登場するポップな音楽は明るい将来を夢見る青春時代を表しているかのようでした。

どんな人生を歩んでいようとも青春時代を共にした友情は永遠で相手を思いやる気持ちの暖かさが伝わってくる感動作でしたよ♪

今回はこの辺で♪

私的にヒット★★★★★

※ご注意ください※

配信期間が過ぎている場合もありますので、詳しくはWOWOWオンラインでご確認をお願いします♪

韓流ドラマ『ボーイフレンド』を観ましたよ♪パク・ボゴムのやさしくフレッシュな笑顔に和みます♪♪2大スターのソン・ヘギョとパク・ボゴムが主演するラブロマンスです♪

韓流ドラマ『ボーイフレンド』1話・2話を観ましたよ。

2大スターのソン・ヘギョとパク・ボゴムが主演しているラブロマンスです♪

※ネタバレあり※

会社経営者のチャ・スヒョンに扮するソン・ヘギョと新人会社員のキム・ジニョクに扮するパク・ボゴムの恋愛模様が描かれています。

チャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)とキム・ジニョク(パク・ボゴム)は旅行先のキューバで偶然出会います。キム・ジニョク(パク・ボゴム)はチャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)が高台から落ちそうになるのを助けふたりでビールを飲んだりサルサを観て楽しいひとときを過ごします。

。。。美しい青空や夜景、美味しそうなビール、躍動感のあるダンスなどキューバの魅力が画面からあふれていて思わず旅に出かけてみたくなる程でした。。。

旅先にいる時にキム・ジニョク(パク・ボゴム)は自分が入社する会社のトップがチャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)であると少しも気づいていません。空港で内定の連絡を受け初めてその事実に気づき驚きます。キム・ジニョク(パク・ボゴム)は入社日に合わせて髪の毛を短く切ります。私的には旅先での長めでナチュラルなヘアスタイルの方が雰囲気があってステキだなと思いました。。。

入社式でお互いに旅行先で出会った人だと確信します。新人歓迎会の帰り道キム・ジニョク(パク・ボゴム)は酔っぱらって代表であるチャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)に対して失礼な態度を取ってしまいます。。。そのキム・ジニョク(パク・ボゴム)の言動がなんともキュートです♪

立場の差のある恋愛、それぞれを取り巻く人間模様など、これからの展開に目が離せません。

それにしてもパク・ボゴムのやさしくフレッシュな笑顔に和むドラマ『ボーイフレンド』でした♪♪

今回はこの辺で♪

私的にヒット★★★★★

※ご注意ください※

配信期間が過ぎている場合もありますので、詳しくはWOWOWオンラインでご確認をお願いします♪

官能ダーク☆ファンタジーという触れ込みのフィンランド発海外ドラマ『ニンフ/妖精たちの誘惑』を観終わりました(全12話)!ファンタジー度は高くダークで神秘的な感じがツボにはまりました♪

官能ダーク☆ファンタジーという触れ込みのフィンランド発海外ドラマ『ニンフ/妖精たちの誘惑』(全12話)を観終わりました!

官能という触れ込みほど私的にはそんな感じは受けませんでした。。。

ファンタジー度は高くダークで神秘的な感じがツボにはまりました♪シーズン2もあれば見たい程です♪

※ネタバレあり※

登場人物の中で最もインパクトが強かったのが”カティ”です。

カティは強い心と腕力を持った女性のニンフ(妖精)です。

体格がよく大きな目や口、特にくちびるに圧倒されます!夢に出てきそうなくらい!?特徴がある口元で存在感のあるニンフ(妖精)です。

もうひとりのニンフ(妖精)、ナディアの彼氏イェスパー(彼はサテュロス:精霊)も印象的な人物でした。

イェスパーは現代の日本にもいないくらいの亭主関白っぽい言動をする人物です。女性からも男性からも威張った上から目線的な言動を非難され嫌がられてしまいます。どうやら彼は自分自身のそのような性質に気づいていないようです。。。見方によっては一直線で憎めずかわいらしいところもある人物です。

結局純粋な愛情は何よりも尊くて強いものであり、”伝説”は真実であるという結末のようです☆

ニンフ(妖精)も人間も誰かの従属ではなくそれぞれが自立してお互いを尊重できる間柄であることがやっぱり大切ですね♪

映画『トム・ホランドの世にも恐怖な物語』を観ました♪なんだかホラー映画づいてます♪

映画『トム・ホランドの世にも恐怖な物語』を観ました。

なんだかホラー映画づいてます♪

この『トム・ホランドの世にも恐怖な物語』はショートストーリーが集まったオムニバス形式の映画です。

ですので時間のある時に1ストーリーずつちょこちょこ区切って観ることもできます♪

ホラー映画が苦手な方は2時間ちょっとある作品のため一気に観るとおなかいっぱい(笑)♪になりかねないので、1ストーリーずつ分ける見方はおススメな鑑賞方法です♪

ここから映画『トム・ホランドの世にも恐怖な物語』の感想です。

全ストーリー通じて恐怖の中に必ず笑いが同居している怖いけれども笑ってしまう作品でした。

人間の悲しい性(さが)が垣間見れて人間のおもしろ味も感じられるホラー映画でしたよ。

ただ、物理的に痛い部分が多く描かれ過ぎじゃない?と思ってしまいました(笑)

ラストストーリーの耽美的な世界観(このたびのストーリーはヴァンパイア系)は大好物です♪

またホラー映画を観てしまいそうです(笑)♪

映画『ポゼッション』を観ました♪久々にホラー映画です。時々観たくなるジャンルです♪この映画は実話に基づいて作られたそう

映画『ポゼッション』を観ました。

久々にホラー映画です。あまり観るのが得意ではないホラーですが実は好きで時々観たくなるジャンルです♪

この映画『ポゼッション』は実話に基づいて作られたそうです。

”実話”と言われるとますます興味津々になりワクワク度が増します♪

※ネタバレあり※

謎の不気味な箱が登場します。

少女エミリーがガレージセールで買った古い木箱です。

この木箱によりエミリーが次第に変わってゆき家族が翻弄されます。

なんとも気味の悪い木箱ですが何より圧巻なのがエミリーを演じた女優さんの凄まじい演技力です。凄い、強烈です。

人々の被害への遭い方も凄まじ過ぎます。

除霊を助けてくれるユダヤ系ニューヨーカーの青年も独特な雰囲気があり印象に残りました。

父親が無事で何よりでした!

ハッピーエンドで終わると思いきや問題の木箱は野放しになってしまうという予想外の展開でさらなる恐怖をもたらす結果に。。。

実際の木箱も今現在どこにあるかわからないらしい。。。

ガレージセールや骨董市などでのショッピング、ご用心、ご用心。。。

今回は『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』に登場するメンズの皆さんに少し迫ってみたいと思います♪サム・ペイジ演じるリチャード♪

今回は『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』に登場するメンズの皆さんに少し迫ってみたいと思います♪

サム・ペイジ(サミュエル・ペイジ)が演じるリチャードはスカーレットの出版会社の役員であり、サットンの秘密の恋人です。

いつもスーツで身を固めた仕事のできる男を形にしたような人物です。

サム・ペイジは『デスパレートな妻たち』や『ゴシップガール』など人気ドラマに数多く出演しているイケメン系アクターです。

『デスパレートな妻たち』では調理師役、『ゴシップガール』では大学教授役で実生活でもプリンストン大学を卒業した天から二物も三物も与えられたような俳優さんです。

そうそうプリンストン大学と言えばブルック・シールズも卒業生ですね。

才色兼備な女優さんです。

美しさのなかにも芯の強さが垣間見れる太眉が印象的でした♪

あっ、お話しがそれてしまいました。

できる男クールなリチャードがサットンにベタ惚れな感じがちょっとかわいらしく見えます。

今回はこの辺で♪

私的にヒット★★★★★

※ご注意ください※

配信期間が過ぎている場合もありますので、詳しくはHuluなどの公式ホームページでご確認をお願いします♪

『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』で編集長ジャクリーンを演じるメロラ・ハーディンは編集長・上司役がとっても決まってる♪♪

『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』で仕事のできる編集長ジャクリーンを演じるメロラ・ハーディンは映画『幸せになるための27のドレス』の中でも編集長的な役を演じているのを見つけてしまいました。部下をグイグイと引っ張ってゆく上司の役がとっても決まっています。『しあわせになる27のドレス』では地味めでカジュアルなファッション・メイクですが、打って変わって『NYガールズ・ダイアリー』ではモード&スタイリッシュで攻めな雰囲気です。そのカッコいいファッションセンスに毎回ときめいています♪

ちなみに『幸せになるための27のドレス』の主人公を演じているのはドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』の医師イジー役のキャサリン・ハイグルです!相変わらずチャーミングでした。そして製作はあの『プラダを着た悪魔』に携わったスタッフたち。ドラマの中に出てくるたくさんのドレスは見応えがありますよ♪『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』も『プラダを着た悪魔』もはまってしまった大好きな作品です♪♪

編集長のジャクリーン(メロラ・ハーディン)のヘアスタイルやアイメーク、靴など頭からつま先まで抜かりないハイグレードなファッションにクギづけです!これからも注目していきたいと思います♪

今回はこの辺で♪

私的にヒット★★★★★

※ご注意ください※

配信期間が過ぎている場合もありますので、詳しくはHuluWOWOW公式ホームページでご確認をお願いします♪

はまってしまった『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』♪魅力的な人物がたくさん登場♪♪

なんとなくHuluで観始めてはまってしまった『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』。魅力的な人物がたくさん登場するので少し書いてみようと思います♪♪

キャット(アイシャ・ディー)は”スカーレット”のSNSを担当するメディア・ディレクター。紙媒体”スカーレット”をSNSを駆使してさらに盛り上げようとイベントなどを企画してはツイッターにつぶやくなど日々新風を巻き起こしています。風を起こしているのは仕事に限らずプライベートな部分にも及んでいます。キャットはまっすぐで一途な性格でありながらとびきり明るいところがチャーミングです!肌・髪の色や長い手足に似合うキャットのファッションは楽しくてお気に入りです♪

サットン(メーガン・ファヒー)はアシスタントでありながらファッションのプロになりたいという野望を抱く頑張り屋さん。サットンは爽やかセクシーレディーで恋話もたっぷり。サットンの努力を続ける姿にいつも応援したくなります。

ジェーン(ケイティ・スティーブンス)はライターとして一人前になりたいと力強く走り続けている女性。力が入り過ぎてとんでもないことに陥りがちだけれどいつもキャットとサットンのふたりに支えられ助けられて乗り越えている。ジェーンのメイクも楽しみのひとつです♪

編集長のジャクリーン(メロラ・ハーディン)は常にキャットやジェーン、サットンなど部下に寄り添い力を引き出そうとする理想的な上司。ジャクリーンのファッション・メイクも毎回楽しみ♪とにかくかっこいい!

まだ気になる人がいますが。。今回はこの辺で♪

私的にヒット★★★★★

※ご注意ください※

配信期間が過ぎている場合もありますので、詳しくはHuluWOWOW公式ホームページでご確認をお願いします♪

なんとなく観始めた『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』!おもしろくて通しで観てしまいました♪♪

なんとなくHuluで観始めた『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』。1話からストーリーに引き込まれ次はどうなるのかとおもしろくてあっという間に通しで観てしまいました 笑♪♪

スピード感があってパワフルにストーリーが展開してゆくのでワクワク感があじわえてパワーがもらえます♪

ニューヨーク在住のミレニアル世代の女子が仕事や恋愛など生きることに日々奮闘している姿が描かれていますが、社会情勢や文化の多様性、特に女子目線で見ると重要な事柄が多数取り上げられていてかなり重みのある題材が盛り込まれているなと感じました。

けれどもクスッと笑ってしまうような場面や彼女達のポジティブな考え方やエネルギッシュな行動力に触れることで元気になれるエネルギーがもらえました。

彼女達のファッションセンスやメイクなどが毎回楽しめるのも魅力です。一際存在感のある編集長ジャクリーンの大人向けファッション&ヘアメイクが圧巻で素敵でした!

彼女達の悩みや憤りが世代や国境を越えて共感できましたよ。

私的にヒット★★★★★

※ご注意ください※

配信期間が過ぎている場合もありますので、詳しくはHulu公式ホームページでご確認をお願いします♪

ちょっと洋画を観たのでその感想です★観たのは『サンバ』ですよ★社会問題を扱ったヒューマンドラマ系の作品ですが後半サスペンス調な趣もあってスリルが感じられる作品★

ちょっと洋画を観たのでその感想です^^

観たのは『サンバ』ですよ。

数々の社会問題を扱ったヒューマンドラマ系の作品ですが後半サスペンス調な趣もあってスリルが感じられる作品でしたよ。

サンバとアリスの恋愛模様やサンバとジョナスの友情、サンバやアリス各人それぞれの今後の行方がどうなるのかなど最初から最後までハラハラし通しでしたよ。

オマール・シー扮するサンバはとにかく瞳が美しくて美形な青年です!美形なのに愛嬌があって憎めない穏やかな雰囲気が漂っているところがなんとも魅力です。

『最強のふたり』にも出演していたオマール・シーですが、『サンバ』でもさらに人間的魅力にあふれていましたよ。

シャルロット・ゲンズブール扮するアリスはキャリア・ウーマンですが、超多忙を極めバーンアウト(燃え尽き症候群)を発症して不眠に陥り毎日数々の睡眠薬が手放せません。

不眠、睡眠不足、やる気が出ず覇気が感じられない様子が如実に表れていて高い演技力が感じられましたよ。

(※以下、ネタバレありますよ)

移民収容所で友情を育んでいたサンバとジョナスですが恋人に手を出したとジョナスが怒ってサンバに殴りかかり、ふたり共川に落ちてしまいます。

一瞬サンバが帰らぬ人となったのかと思いましたが寒いとジョナスのジャケットを借りていたサンバは生き残りジャケットに入っていたジョナスの身分証を元に料理人として心機一転生きてゆくことになります。まさに、偶然が呼んだサスペンスですね~

一方アリスはサンバと一緒にいることで安らぎが得られるようになり職場復帰に漕ぎ着けます。バーンアウト発症の元となった部署へ戻るのはとても勇気が要ることだと思いますので本人の努力とサンバの存在がとても助けになっているのではと思いますよ。

ちなみにアリスとサンバ、アリスの移民ボランティアの同僚マニュとサンバの友人ウィルソン、それぞれの恋愛はめでたく成就します。

移民問題や労働問題などを主演のオマール・シーなどの魅力あふれる演技やエリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュの温か味のある脚本・監督のおかげで堅苦しくなり過ぎずに考えながら、距離を置かなきゃダメだよといいつつも火がついてしまう移民の人々とボランティアする人々間の恋愛も楽しめる作品でしたよ。

私的にヒット★★★★★

U-NEXTなどで観ることができます(配信期間が過ぎている場合もあります)。