官能ダーク☆ファンタジーという触れ込みのフィンランド発海外ドラマ『ニンフ/妖精たちの誘惑』を観終わりました(全12話)!ファンタジー度は高くダークで神秘的な感じがツボにはまりました♪

官能ダーク☆ファンタジーという触れ込みのフィンランド発海外ドラマ『ニンフ/妖精たちの誘惑』(全12話)を観終わりました!

官能という触れ込みほど私的にはそんな感じは受けませんでした。。。

ファンタジー度は高くダークで神秘的な感じがツボにはまりました♪シーズン2もあれば見たい程です♪

※ネタバレあり※

登場人物の中で最もインパクトが強かったのが”カティ”です。

カティは強い心と腕力を持った女性のニンフ(妖精)です。

体格がよく大きな目や口、特にくちびるに圧倒されます!夢に出てきそうなくらい!?特徴がある口元で存在感のあるニンフ(妖精)です。

もうひとりのニンフ(妖精)、ナディアの彼氏イェスパー(彼はサテュロス:精霊)も印象的な人物でした。

イェスパーは現代の日本にもいないくらいの亭主関白っぽい言動をする人物です。女性からも男性からも威張った上から目線的な言動を非難され嫌がられてしまいます。どうやら彼は自分自身のそのような性質に気づいていないようです。。。見方によっては一直線で憎めずかわいらしいところもある人物です。

結局純粋な愛情は何よりも尊くて強いものであり、”伝説”は真実であるという結末のようです☆

ニンフ(妖精)も人間も誰かの従属ではなくそれぞれが自立してお互いを尊重できる間柄であることがやっぱり大切ですね♪

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