キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン4(#10 結ばれた2人)★ムムム、これはついにふたりが壁を超えたのかな?

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン4(#10 結ばれた2人)。

暗がりの中ベケットとキャッスルが寄り添いながら眠っている冒頭シーン。そして表題の『結ばれた2人』。ムムム、これはついにふたりが壁を超えたのかな?という思いが頭をよぎったのですが、

※少々ネタバレありますよ~

事実は捜査中の事件に巻き込まれただけなのでした~

寄り添って見えたのは、ふたりそれぞれの左手が警察の手錠で結ばれていたから。

しかもふたり共何かの薬を打たれ、ぐっすりと眠らされていたのです。

やっと目覚め、なんとか記憶をたどって、どうやら捜査中の事件の犯人に捕まってしまったようだと悟るベケット&キャッスル。

高い天井の先に開口部を見つけ、手錠でつながったままサーカス団の一員のようなしぐさでベケットがキャッスルの肩の上に乗りなんとか扉を開けたものの屈強そうな犯人に見つかり脱出は失敗。

他の部屋からはアラビア語の話し声、隣の部屋からは何者かの息遣いが聞こえ、隣の部屋には人身売買用の少女が捕まっているのではないかと勘違いし、隣の部屋とつながる壁のもろいタイル部分をふたりで蹴破って救出を試みる。壁に穴が開き隣をのぞくとなんとそこにはお腹を空かせた獰猛なトラがいる。

壁の穴をどんどん広げてふたりに迫ってくるトラ。

武器の詰まった箱の上によじ上りトラから身を守ろうとするが、今にもトラに倒されて食べられそうになるベケット&キャッスル。

ふたりが閉じ込められている部屋の雰囲気が恐怖心をあおるように不気味でありながら、密室でのベケットとキャッスルのやりとりがコミカルで、スリル感と笑いが同時に楽しめましたよ。

キャッスルの「今度(手錠で)結ばれる時もベケットがいい」というセリフも彼らしくていいな~と思いましたよ。

キャッスル、がんばれ!

次回も楽しみです~

私的にヒット★★★★★

(※U-NEXTやDlifeなどで観ることができますよ 注:配信終了している場合もあります)

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