キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン4(#9 連続狙撃事件)★ベケットがPTSDに陥ってしまう回ですよ~

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン4(#9 連続狙撃事件)。

ベケットがPTSD(Post Traumatic Stress Disorder/心的外傷後ストレス障害)に陥ってしまう回ですよ~

※少々ネタバレあり

ベケットはPTSDで苦しみながらもラストでは克服し、事件を解決に導きます。

ベケットは先回スナイパーに狙撃され瀕死の状態からよみがえった体験をしています。今回の事件によりベケットはPTSDを引き起こしてしまいます。

PTSDの克服には陰ながら黙って支えるキャッスル、同僚の元特殊部隊に所属していて同じくPTSDで苦しんだ経験のあるエスポジートのアドバイスが大きな力となっています。

いつもは頭が切れて的確な言動で事件を解決にこぎつけるベケットが自信を喪失して判断力がにぶり、とても苦しそうにしている様子が妙に新鮮に映ります。普段と違うベケットの様子にいち早く気がつくキャッスルとエスポジートはほんとうに頼りがいのある相棒ですね。

今回ベケットが事件から外れるのでは、と思いましたが、彼女はそんなヤワではありませんでした。早くも困難を克服して以前よりも増してパワフルに犯人に挑む姿にはほれぼれしますよ。

次回も楽しみです~

私的にヒット★★★★★

(※U-NEXTやDlifeなどで観ることができますよ 注:配信終了している場合もあります)

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