今日も観ましたよ、ライイング・ゲーム★

今日も観ましたよ、ライイング・ゲーム(シーズン1・#11~#14)。

元々のサットンが登場するシーンが増える回なのだけれど、サットンの自己中心的で高慢、底意地の悪さがよく表現されていて、誠実なエマとの演じ分けが1人2役で上手くなされているのが観ていて気持ちよい。

演じ分けと言えば、オーファン・ブラック 暴走遺伝子でサラをはじめ1人7役に扮したカナダ女優のタチアナ・マスラニーの演技力も目を見張るものがありました。

サットンの性格の悪さが際立つ程、エマの真っ直ぐで思いやりのある性格が際立ち、サットンにやりこまれないかとドラマながら心配になってしまう。

※以下、ちょっとネタバレあり

イーサンのあからさまにサットンを嫌がるしぐさに、もう絶対元々のサットンとはよりを戻さないよね~とエマ&イーサンの恋にエールを送りたい。

元々のサットンが戻り、ことあるごとに意地の悪い態度を取られながらも、両親や妹のローレル、親友のマッズ達はちょっと変だなと感じながらサットンとエマが入れ替わったことに気づいていないのがおもしろい。

まだまだ謎があって、次回が楽しみ♪

私的にヒット★★★★★

(※U-NEXTやgyao!などで観ることができますよ 注:配信終了している場合もあります)

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