歴史系ドラマと軽く語れない程波乱に満ちたストーリー展開が繰り広げられるセルフリッジ英国百貨店(#10)★

歴史系ドラマと軽く語れない程波乱に満ちたストーリー展開が繰り広げられるセルフリッジ英国百貨店。

今回(#10)もめまぐるしい展開がたくさん!

※ここからネタバレ、ありますよ~

グローヴ人事部長が販売員のドリス・ミラーと突然婚約!長年不倫中だったマーデルさんの結婚の夢は破れることに。。。マーデルさんを都合のいい女に仕立てるグローヴさん、酷すぎる。

アンリはニューヨークでの仕事のオファーを受けるために、セルフリッジ英国百貨店を退職することに。これで、ミス・タウラーとも決別となってしまう、残念~。

タウラーちゃん、ナイスタイミングで前から言い寄られていたヴィクターとよりを戻す。ほんとにヴィクターでいいの?

エレン・ラヴとエドワーズの仕返しのような風刺の効いたお芝居を観たことで、妻ローズのハリーに対する怒りや悲しみがさらに増長し、ローズと子供達はハリーの元を去りアメリカに戻ってしまう。ハリーの頬に涙がひとすじ流れるけれど、時はすでに遅し。。。

国王もお忍びで訪れるセルフリッジ英国百貨店。今後のストーリー展開も楽しみですよ~♪

私的にヒット★★★★★

(※U-NEXTやgyao!などで観ることができますよ 注:配信終了している場合もあります)

刑事フォイルが残念ながら終わってしまいました。イギリスつながりということで、セルフリッジ英国百貨店を観ることに。

NHKでの刑事フォイルが残念ながら終わってしまいました。イギリスつながりということで、セルフリッジ英国百貨店を観ることに。

歴史系ドラマということでスリル感はさほど期待していなかったのですが、さにあらず。予想以上のスリル感が味わえます♪

登場人物それぞれの人間模様やあやういラブロマンスそして、歴史的背景が織り成す厚みのあるドラマが堪能できます。

百貨店を創ったハリー・ゴードン・セルフリッジの奥さん・ローズがなんとも愛くるしい。たくさんの子供がいるお母さん役ですが、その瞳やしぐさがラブリーです♪ローズを演じているのはオーストラリア女優のフランセス・オコナー。

百貨店の仕事に意欲的なミス・タウラーの透明感のある美しさも目を見張るようですよ。

ハリーの後援者であるレディ・メイの吹き替えはデスパレートな妻たちのリネットの声を演じた唐沢潤さん!リネットの時よりもクールな感じです。

ハリーの愛人エレン・ラヴに扮したゾーイ・タッパー(Zoe Tapper)は生存者たちで女医アニャを演じていますが、アニャの時とは異なりとてもセクシー。

美しく、クセのある役どころが多数登場するので、ストーリーの展開に目を離せませぬ。

時代を感じさせるドレスや髪型も見所です♪

私的にヒット★★★★★

(※U-NEXTやgyao!などで観ることができますよ 注:配信終了している場合もあります)