映画『トム・ホランドの世にも恐怖な物語』を観ました♪なんだかホラー映画づいてます♪

映画『トム・ホランドの世にも恐怖な物語』を観ました。

なんだかホラー映画づいてます♪

この『トム・ホランドの世にも恐怖な物語』はショートストーリーが集まったオムニバス形式の映画です。

ですので時間のある時に1ストーリーずつちょこちょこ区切って観ることもできます♪

ホラー映画が苦手な方は2時間ちょっとある作品のため一気に観るとおなかいっぱい(笑)♪になりかねないので、1ストーリーずつ分ける見方はおススメな鑑賞方法です♪

ここから映画『トム・ホランドの世にも恐怖な物語』の感想です。

全ストーリー通じて恐怖の中に必ず笑いが同居している怖いけれども笑ってしまう作品でした。

人間の悲しい性(さが)が垣間見れて人間のおもしろ味も感じられるホラー映画でしたよ。

ただ、物理的に痛い部分が多く描かれ過ぎじゃない?と思ってしまいました(笑)

ラストストーリーの耽美的な世界観(このたびのストーリーはヴァンパイア系)は大好物です♪

またホラー映画を観てしまいそうです(笑)♪

映画『ポゼッション』を観ました♪久々にホラー映画です。時々観たくなるジャンルです♪この映画は実話に基づいて作られたそう

映画『ポゼッション』を観ました。

久々にホラー映画です。あまり観るのが得意ではないホラーですが実は好きで時々観たくなるジャンルです♪

この映画『ポゼッション』は実話に基づいて作られたそうです。

”実話”と言われるとますます興味津々になりワクワク度が増します♪

※ネタバレあり※

謎の不気味な箱が登場します。

少女エミリーがガレージセールで買った古い木箱です。

この木箱によりエミリーが次第に変わってゆき家族が翻弄されます。

なんとも気味の悪い木箱ですが何より圧巻なのがエミリーを演じた女優さんの凄まじい演技力です。凄い、強烈です。

人々の被害への遭い方も凄まじ過ぎます。

除霊を助けてくれるユダヤ系ニューヨーカーの青年も独特な雰囲気があり印象に残りました。

父親が無事で何よりでした!

ハッピーエンドで終わると思いきや問題の木箱は野放しになってしまうという予想外の展開でさらなる恐怖をもたらす結果に。。。

実際の木箱も今現在どこにあるかわからないらしい。。。

ガレージセールや骨董市などでのショッピング、ご用心、ご用心。。。

ちょっと洋画を観たのでその感想です★観たのは『サンバ』ですよ★社会問題を扱ったヒューマンドラマ系の作品ですが後半サスペンス調な趣もあってスリルが感じられる作品★

ちょっと洋画を観たのでその感想です^^

観たのは『サンバ』ですよ。

数々の社会問題を扱ったヒューマンドラマ系の作品ですが後半サスペンス調な趣もあってスリルが感じられる作品でしたよ。

サンバとアリスの恋愛模様やサンバとジョナスの友情、サンバやアリス各人それぞれの今後の行方がどうなるのかなど最初から最後までハラハラし通しでしたよ。

オマール・シー扮するサンバはとにかく瞳が美しくて美形な青年です!美形なのに愛嬌があって憎めない穏やかな雰囲気が漂っているところがなんとも魅力です。

『最強のふたり』にも出演していたオマール・シーですが、『サンバ』でもさらに人間的魅力にあふれていましたよ。

シャルロット・ゲンズブール扮するアリスはキャリア・ウーマンですが、超多忙を極めバーンアウト(燃え尽き症候群)を発症して不眠に陥り毎日数々の睡眠薬が手放せません。

不眠、睡眠不足、やる気が出ず覇気が感じられない様子が如実に表れていて高い演技力が感じられましたよ。

(※以下、ネタバレありますよ)

移民収容所で友情を育んでいたサンバとジョナスですが恋人に手を出したとジョナスが怒ってサンバに殴りかかり、ふたり共川に落ちてしまいます。

一瞬サンバが帰らぬ人となったのかと思いましたが寒いとジョナスのジャケットを借りていたサンバは生き残りジャケットに入っていたジョナスの身分証を元に料理人として心機一転生きてゆくことになります。まさに、偶然が呼んだサスペンスですね~

一方アリスはサンバと一緒にいることで安らぎが得られるようになり職場復帰に漕ぎ着けます。バーンアウト発症の元となった部署へ戻るのはとても勇気が要ることだと思いますので本人の努力とサンバの存在がとても助けになっているのではと思いますよ。

ちなみにアリスとサンバ、アリスの移民ボランティアの同僚マニュとサンバの友人ウィルソン、それぞれの恋愛はめでたく成就します。

移民問題や労働問題などを主演のオマール・シーなどの魅力あふれる演技やエリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュの温か味のある脚本・監督のおかげで堅苦しくなり過ぎずに考えながら、距離を置かなきゃダメだよといいつつも火がついてしまう移民の人々とボランティアする人々間の恋愛も楽しめる作品でしたよ。

私的にヒット★★★★★

U-NEXTなどで観ることができます(配信期間が過ぎている場合もあります)。

ちょっと洋画を観たのでその感想です★観たのは『鑑定士と顔のない依頼人』ですよ★ミステリー、サスペンス要素に人間の悲哀がプラスされた楽しめる作品★

ちょっと洋画を観たのでその感想です^^

観たのは『鑑定士と顔のない依頼人』ですよ。

巧妙な罠にはまってゆくのは鑑定士である主人公のヴァージルですが「えっ、首謀者は○○○だったの!」と観ている私自身も驚かされる作品で楽しめましたよ~

ここまでやるかという程の大仕掛けの罠をかけられるヴァージルを演じているのはジェフリー・ラッシュ氏。

ん~どこかで見た覚えがあるゾ~、そうそうパイレーツ・オブ・カリビアンのバルボッサを演じていた俳優さんです。

(※以下、ネタバレありますよ)

ヴァージルは万人受けしない性格の持ち主のようですが、ここまで嫌われて恨まれるかな~という程酷い痛手を被ります。

恋愛に疎いヴァージルが退職間際に依頼人である若い美女との距離感を次第に縮め恋仲になってゆきます。

絵画の女性を観ることしかできなかったヴァージルはついに念願の生身の伴侶を射止めることになります。

途中、ちょっとストーリーがトントン拍子に上手く進み過ぎてる感がありましたが、ここまで大掛かりな仕掛けだとは思いませんでしたよ。

ドナルド・サザーランド扮する画家になりたかったビリーを中心に美女クレア、恋愛相談に乗ってくれていると思っていたロバートや彼のガールフレンド、そしてクレアの屋敷の管理人など皆ヴァージルを罠に陥れるグルでした。

けれど、クレアはもしかしてはからずもヴァージルを本当に好きになってしまったのではと思わずにいられないシーンがいくつかありましたよ。ヴァージルが暴漢に襲われて怪我を負った時の心配そうな様子や「どんなことがあっても愛している」とハグした時のクレアの表情などからです。心の底からクレアが本当にそう思っているかのように感じられましたよ。

女性をモチーフにした数々の希少価値の高い絵画作品を根こそぎ奪われてしまったことは確かに衝撃的ですが、ヴァージルにとって最もショッキングなのは最愛のクレアが傍に居ないことかもしれませんね。。。悲

ミステリー、サスペンス要素に人間の悲哀がプラスされた楽しめる作品でしたよ。

私的にヒット★★★★★

U-NEXTなどで観ることができます(配信期間が過ぎている場合もあります)。

ちょっと洋画を観たのでその感想です★観たのは『ザ・ブラックナイト』ですよ★全編に渡って味のあるレトロな雰囲気が漂う映像が印象的★

ちょっと洋画を観たのでその感想です^^

観たのは『ザ・ブラックナイト』ですよ。

全編に渡って味のあるレトロな雰囲気が漂う映像が印象的です。

物語が先に進むにつれて脚本家である主人公ベインが殺されるのでは、はたまた彼が犯人に仕立てられるのでは、もしかしてベイン本人が犯人なの?とハラハラのし通しでした。

(※以下、ネタバレありますよ)

そろそろ終わりという頃に、えっもしかしてこの映画のストーリーまるまる全て脚本家ベインの妄想?もしくは夢?と思わざるを得なくなりましたよ~

ベインが医師や刑事からもらう2枚の名刺に不思議と同じマークがついていたような気がしますし、何か違和感を感じます。

ベインが精神病を患っているのかと思ったり、防犯カメラに映っていた女子大生殺害犯の顔がベインのように見えたり、ベインの家の留守電に自分自身がメッセージを吹き込むなど一瞬ベインが犯人ではないかと思ったりしましたが、どうやらそれは現実ではないようです。

ベインは脚本家としてかつて名声を得ています。年月が流れ現在仕事がなかなか上手くいかず家賃を払うのもままならない状況に陥り、思わず悪夢を見てしまったのかもしれませんね~

犯罪には巻き込まれていないようだし、犯人でもなさそうなのはよかったけれどベインの厳しい日常は変わらずツライですね~

追い込まれた脚本家としての苦しみが滲み出た哀愁漂うベイン(ロバート・ミアノ)の渋い枯れた魅力が伝わってきて私的におもしろい作品でしたよ。

私的にヒット★★★★★

今回はちょっと趣向を変えて洋画『ゼロ・グラビティ』の感想です~生き抜く行動力に感動をもらえるスペシャルなSF映画でしたよ★

今回はちょっと趣向を変えて洋画の感想です^^

『ゼロ・グラビティ』をお家のTVで鑑賞しましたよ。

はじまってから間もなく宇宙服を身にまとって船外活動をするサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーふたりの登場シーンを見て、『ゼロ・グラビティ』はやっぱり映画館サイズの大画面で観ないとダメかな~などという思いが一瞬頭をよぎりましたが、

あにはからんや、そんなことはありませんでしたよ~

※少々ネタバレあり

観る程に、ジョージ・クルーニーとまた再会できるの?、無事に地球に戻れるの?とぐんぐんストーリに引き込まれてゆきました。

大物俳優ジョージ・クルーニーさまがストーリー半ばであっけなく死んでしまうのも意外な展開でしたよ!

サンドラ扮するライアンが生きて地球に帰ることをあきらめてしまい意識が遠のく中、再びジョージ・クルーニー扮するマットと会話する中で地球に戻るヒントを得て実行に移します。

ライアンが生と死の狭間で再び勇気を奮い起こして生きる方を選ぶ過程や生き抜く行動力に感動をもらえるスペシャルなSF映画でしたよ。

私的にヒット★★★★☆